2017年11月14日

にきび痕(凹)の治療にe2( にきび痕(凹)にe2(eMatrix)治療を行っています

そろそろ冬の訪れというところなのでしょうが、まだ半袖で来院される方もいらっしゃり、鹿児島の気温がこの時期まだ穏やかであることがよくわかりますきらきら の絵文字
ただ、明日から冷えるという予報なので、風邪に気を付けたいですねクリスマス の絵文字

さて、にきびでお悩みの方は多いのですが、にきびの痕が残ってしまう方もいらっしゃいます。
特に深刻に悩む方が多いのが凹みですね。これは、女性の場合、メイクをしても完全に隠し切れなく、
本当に深刻です 顔だよ。泣く の絵文字

そういう方は、フラクセルの治療を受けたことがなければ、一度お試しになることをおすすめします。
フラクセルというのは、線上に細くレーザーや高周波などをお肌にあてる施術です。そのため、表面よりは中に浸透するので、中の真皮というコラーゲンを作っている組織に働きかけ、皮膚の再生を促します。

施術直後は赤みが出ますが、徐々に引いてきて、わかりやすく表現すると、にきび痕が消しゴムで消したように薄くなっていきます。複数回の施術がおすすめですが、中程度のにきび痕の方で、3〜4回くらい施術を受けることが多いです。

また、にきび痕に悩む方を応援したく、キャンペーン実地中です!1回目料金を2回目料金で10%OFFにしています。どうぞ、気になる方は、ご相談にいらっしゃってくださいハート の画像
posted by aoi at 12:58| 皮膚疾患について

2017年11月04日

漢方薬

昨日は、おはら祭でしたが、雨も降って、大変でしたね・・・たらーっ(汗)

さて、当院では、漢方薬を処方することが多くあります。

漢方といっても、いろいろと作用があるので、実際に効能効果に書いてあるもの以外にも効果がでることがあるんです・・・。難しい説明にはなりますが、漢方薬は、生薬の配合なので、一つ一つの生薬の組み合わせで、関節痛にも皮膚炎にも効くものがあり、また、風邪のひきはじめにも使われる葛根湯などは、ほかに、肩こりや蕁麻疹にも適応があります。
すぐに効かないイメージはありますが、急な疾患の場合は、意外に効果が早くでるものもありますし、慢性の病気の場合も、徐々に改善することも多々です。

にきびやアトピー性皮膚炎、乾癬などは慢性の炎症をくりかえす病気ですが、漢方の得意な領域のひとつです。

ただし、漢方薬だけに頼ってしまえるかというわけではなく、西洋のお薬も併用して、うまくミックス治療で回復をめざしていきます。

興味があるかたは、診察の時にお声かけくださいハート の絵文字

posted by aoi at 16:48| 皮膚疾患について

2017年10月31日

ヒルドイド

寒くなってきましたね゜*天気/かわいい*゜ の画像゜*天気/かわいい*゜ の画像゜*天気/かわいい*゜ の画像

最近、新聞やテレビでも取り上げられているのですが、マルホのヒルドイドソフトやヒルドイドローションを、
美容目的で医師に処方されたものを使っている女性がいるので、保険適応を見直そうという動きがあることを見ますね。

数年前から、モデルの方でアトピー性皮膚炎があり、保湿剤としてもらったお薬をネットでブログなどに取り上げてお肌がつるつるになると書いたりすることで、一般の方も、お子さんのアトピーの診療でもらったヒルドイドソフトを使ってみたりして徐々に広まったようです。
ネット社会がおこした現象ですね。実際はそこまで美容効果はないと思います。
場合によっては、にきびが悪化することもあります。実際に、にきびのお薬で乾燥する副作用があるのですが、その予防で塗っているかたがいらっしゃって、今度はまたにきびが増えてきたという方も多いです。
当院では、にきびのお薬の副作用の場合、乳液やクリーム状でなく、ローションのタイプの保湿剤や化粧水をおすすめしています。

当院は、以前から、すでに、マルホの営業のかたからそのようなお話をいただいていたので、女性の方で何人か、そういうご希望のかたがいらっしゃいましたが、すべてお断りしていました。

ただ、皮膚科医でないお医者さんの場合、判断がつかずに処方しているケースも多いようですね。

今、市販品でも、ヘパリン類似物質の配合されている商品があるので、保険をつかわずにも購入できますので、本当に必要なアトピー性皮膚炎のかたや、お年寄りの乾皮症などの方が使えるように、このようなブームが保険診療に影響されないことを祈っています


posted by aoi at 11:49| 皮膚疾患について

2017年10月21日

女性のにきび

今日は、台風の影響か、風が強いですねダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

大人の女性のにきびの方は、最近は、比較的多いのですが、今年は夏の暑さがやってくるのが遅かったせいなのか、全体的には少なめでした。
ただ、繰り返しできるにきびに悩んでいる方は多いのは現状です。
最近のにきびの治療は、新しいお薬が、毛穴のつまりを改善する作用があるものが多く、そのため、
女性の肌の敏感な方の場合、ヒリヒリしたりして、肌に合わないことも多いですねふらふら

大人の女性の場合、ストレスや月経周期に関してにきびが悪化することが多いので、割と、漢方薬が合うことが多いです。漢方薬も女性に合うタイプは数種類ありますが、ピタッと合うものが見つかれば、びっくりするほど、治りがよくなります。血行が悪いことも多いので、体調も良くなって、一石二鳥ですね(^^)/

当院では、開院当初から、ビタミンCローションをスタッフが作っていますが、皮脂が多い時期には、併用するのはおすすめですハートたち(複数ハート)

たかがにきび、されどにきびですね!
痕が残らないように、早めのケアでストレスレスな日常を取り戻してほしいですわーい(嬉しい顔)
posted by aoi at 12:16| 皮膚疾患について

2017年10月17日

首のいぼ

やっと少し涼しくなってきましたわーい(嬉しい顔)
暑い夏を過ぎますと、いぼが増えた、大きくなったと来院する方が多いです。
紫外線の関係、体力的なもの、また、汗で広がったというのも考えられますexclamation

子供さんの場合、足や手にできるいぼ、それから、プールで感染する水いぼで来院される方が多いのですが、大人の場合、顔のこめかみや首のいぼで来院する方が多いです。
最近、CMや広告でヨクイニンというハト麦のお薬をサプリのように飲んでいぼを治しましょうというのをよく見るのですが、実は、大人のいぼにはほとんど効果がありませんあせあせ(飛び散る汗)
実際に、比較試験をしてみた先生がいらっしゃるのですが、大人の場合、いぼの数や大きさに変化がほとんどないというデータがでています。
ただ、以前に保険適応をとっている(効能効果が当時は認められた)ものなので、内服することには違法性はないので、また、ハト麦や美肌効果もあるので、何も意味がないというわけでもありません。ただ、いぼは取れないのです。
かろうじて、増えずにすむ可能性がありますので、当院でも内服しているかたもいらっしゃいます。もちろん、液体窒素の治療も併用している方ではありますが。

基本的には、液体窒素での処置を週に1度行いますが、顔や首の場合、炎症後色素沈着といって、しみが周りに起こることがあります。
この、炎症後色素沈着は、夏場のほうが濃くでやすいので、今の秋から冬の間に行うのをおすすめしています。今から、治療中も、襟があるお洋服などで隠しやすいですので、本当におすすめです。
来年の夏にはすっきりした首元ですごせますよね!

気になる方は、ぜひ、来院してくださいねわーい(嬉しい顔)

posted by aoi at 10:13| 皮膚疾患について

2017年10月14日

AGAの治療

急に暑くなったり、今日は、少し肌寒いくらいですが、急な温度変化で体調をくずしやすい時期ですね。

AGA(男性型脱毛症)の治療ですが、ザガーロが発売されて1年以上たち、ずいぶん、落ち着きました。
やはり、今まで、フィナステリドを内服されていた方は、ザガーロに切り替えようか、今まで通りでいこうか、
悩まれた方が多かったのですが、結果、ザガーロへ変更された方は、ほとんど、ザガーロで続けていらっしゃいます。副作用も頻度に差がないということで、満足されている方が多いです。

もちろん、以前からフィナステリド錠で十分満足されている方は、そのまま続けていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。いづれ、気になったらザガーロへ変更しようかな、と選択肢がまだあるという余裕もあるみたいです。

なかなか、自分から受診しようというのに勇気が必要だったという話を患者さんから聞きますが、実際に治療してみたら、早く受診すればよかった、というお話もよく聞きます。

迷っている方、ぜひ、受診してください。受付では、問診のときに、左端にAGAの問診もあります、と記載されていますので、これもお願いします、といっていただければ、大丈夫です(^^)/

posted by aoi at 10:32| 皮膚疾患について

2017年09月30日

土曜日午後の診療を開始いたしました

今日から、午後2時〜5時まで、土曜日午後の診療を開始いたしました。

まだ、知られていないということもあり、患者さんもぽつぽつと来られる程度なので、本当にのんびりとしています。ブログを書く時間も、これからは土曜日の午後に多くなるかもしれませんたらーっ(汗)
基本的には、処置の方は、予約優先、診察は自由にいつでも、というスタイルです。

今から皮膚科はそこまで皮膚疾患が多い時期ではないのですが、今まで、お仕事の都合で、通院が難しかったかたも、ちゃんと治療しよう、というきっかけになれれば、と思っています。
アトピー性皮膚炎やにきび、そして、いぼや紫外線治療など、定期的通院が必要な方に、ぜひ、活用してもらいたいなと思っています(^^)/

もちろん、午後からじんましんが出た、やけどしちゃった、擦り傷などの急な皮膚疾患も対応いたします!
第2土曜日は、小中学校は授業があったりするので、午後もあるという安心感を持っていただければうれしいです( ^ω^ )
posted by aoi at 16:27| 日記

2017年09月21日

看護師・准看護師さん、募集中です!

今日は雨ですね。だんだんと降る雨が強くなるようです小雨

さて、当院では、今、看護師・准看護師さんのパートあるいはフルパートの方を募集中です!

開院して10年たちましたが、今まで、いろんな方に勤務していただきました。
看護師さんの仕事は、主に、診察補助と処置になります。
処置も、傷の創傷処置も、皮膚があるところは全身どこでもしますので、包帯やテープの貼り方なども、
ちょっとしたコツが必要ですが、慣れている看護師が教えますので、大丈夫です。
紫外線治療や液体窒素によるいぼ処置など、また、メディカルエステでピーリングやフォトフェイシャルなど、実際に患者さんにかかわることが多いので、そういった処置が好きな方には向いています。

皮膚疾患は、目に見えて治っていくのが分かるので、やりがいのある仕事だとは思いますが、
また、求人情報を見て(当院ホームページ)、興味がある方はぜひ、お電話ください!
来週のリビング新聞にも求人広告が掲載されますわーい(嬉しい顔)



posted by aoi at 10:59| 日記

2017年09月09日

予約システム

今日は、第二土曜日で小学校・中学校の方はいらっしゃらなくて、それから高校生は体育祭のところが多いのもあって、全体にのんびりしていますいい気分(温泉)

予約システムを導入して3年がたちました。
もともと、紫外線治療など、機械が1台しかないもので、同じ時間帯に集中して来院された場合、
待ち時間が1時間近くになることもあり、時間予約システムを導入しました。
処置の方は、ベッドを必要としたりしますので、時間で予約を取っていただき、とても快適に通院できるようになりました。

ただ、やはり、診察の方は、急な皮膚疾患も多いので、予約なしで急に来院されても、タイミングが悪いと予約が多いときには、1時間くらい待つこともありましたふらふら

そのため、急な変更ですが、来週からは、平日は診察の方は予約なしで、来られた順番で診察することといたしました。今まで、予約で来院されていた方には申し訳ないのですが、ご了承くださいませ。

また、土曜日午前は今まで通り、予約のみの診療といたします。
ただ、来院されて空があれば、受付でタブレットで予約とることが可能です。

私事ですが、娘の部活動が終わり、時間が取れるようになったので、9月30日からは、土曜日午後の診療も開始いたします!
また、これからも、地域の皆様に貢献できるよう、がんばります!


posted by aoi at 11:59| 日記

2017年09月05日

アトピー性皮膚炎

今日は、午前中、雨が降っていましたが、午後から晴れましたね晴れ

アトピー性皮膚炎について、今日はブログを書きたいと思います。
芸能人の方では、木村文乃さんがSNSで告白し、堀北真紀さん、乳がんでお亡くなりになった小林麻央さんなど、いろんな方が悩んでいたということで、一般的に知っている方が多い病気ですが、治療法もいろんな情報が出回っていて、混乱している方も多いかと思います。

基本的には、アトピー性皮膚炎の方は、表皮の保湿機能が低下している状態で、保湿物質の分泌が少ない、遺伝が関係している疾患です。

ダニ・ハウスダスト・カビをはじめ、食べ物のアレルゲンも知らず知らずのうちに皮膚に侵入するので、まだ離乳食が始まってないときからアレルギーが成立することもあります。
乳児期から保湿を続けると、皮膚のバリアーが弱いところからのいろんなアレルゲンが侵入するのを防ぎ、アレルギーが成立するのを減らすことができるということも証明されています。食物アレルギーだったり、鼻炎や喘息なども減らせるというなら、やって損はありませんね!

ただ、がんばって保湿しても、やはり健常な肌よりは汗の刺激に弱かったり、体調をくずしたり、寒暖差などやストレスでかゆみがでることもしばしば。
スキンケアもしながら、皮膚科とよい付き合いができるのが一番です。

外来で、よくあるパターンなんですが、症状がひどくなってから来院、少しよくなって、時間がたってお薬が手元にない状況で症状が悪化というのを繰り返している方がいます。
上手に手元のお薬が少なくなったら来院されている方は、症状がコントロールされ、落ち着いています。アトピー性皮膚炎は、慢性の皮膚病なので、常に手元にお薬を持っている状態が望ましいです。

かゆみがひどい時は、紫外線治療のナローバンドUVBも有効です。
指先だけ、というかたなどにはエキシマライトもおすすめです。

また、当院では、漢方はよく患者さんにすすめます!体質をお聞きになってから、処方するので一概にこの漢方が、というのはありませんが、温清飲、消風散、黄連解毒湯、当帰飲子、人によっては、補中益気湯という免疫力をアップする漢方が効きます。
ぶつぶつが腕や下肢にでるときには十味敗毒湯などなど・・・。

いろんな選択肢がアトピー性皮膚炎のかたにはあります!じっくりとどの処方や治療法があっているか、確認しながら、また、必要によっては血液検査でアレルゲンの特定をし、お掃除方法を変えたり、決してあきらめずに、治療してほしいです!

我が家も二人のアトピー持ちが家族におりますので、家族同様の気持ちで治療しています。つらいことが多いですが、自分に合う方法が見つかるまで、じっくりと治療を。


posted by aoi at 16:50| 皮膚疾患について