2017年12月02日

にきび(尋常性ざ瘡)

昨日から寒くなりましたね 漢字だよ。寒 の絵文字

にきびの治療は、以前から多くの患者様がいらっしゃいますが、最近は、年齢層が幅広く、小学校3年生くらいから、50代まで以前より高年齢や低年齢でもにきびが発生する方が増えてきました。食生活の欧米化や、生活環境、ストレスなどいろいろな要因があると思われます。

にきびの治療には、当院では特に漢方薬に力を入れていますが、症状が改善してきたら、徐々に内服の量を減らしていって、外用薬のみでのコントロールができるようになるかたが多いです。
外用薬も、今は、アダパレンや過酸化ベンゾイルの治療で、くりかえすにきびを毛穴のつまりの改善から、ずいぶん改善する方が増えました。今は、その2種類の成分が入っている合剤の外用薬もあります 顔気持ち*゜ の絵文字

治療の選択肢がたくさんあれば、自分にあっているものを見つけ、改善することが多いと思います顔気持ち*゜ の絵文字

最近は、お薬がよくなったことにより減りましたが、ケミカルピーリングもやはり、にきび痕には自費にはなりますが、人気の施術です。

これから、大人の方は、お仕事が忙しかったり、年末年始のお付き合いでにきびが悪化しやすい時期になります。規則正しい生活をこころがけて、睡眠をしっかり取って、また、医療の力が必要であれば、しっかり治して、また、新しい年を迎えたいですねお正月だよ。初日の出 の画像

posted by aoi at 14:51| 皮膚疾患について