2017年01月04日

あけましておめでとうございます門松

新年、あけましておめでとうございますわーい(嬉しい顔)
お正月は、お天気がよく、あたたかい日が続いて、良かったですねるんるん

今年は、3月で、開院10周年を迎える予定ですが、記憶に残る一年になるのかなと、今からワクワクしています。

2017年、今年も体に気を付けながら、皮膚科診療を続けていきたいと思いますぴかぴか(新しい)


posted by aoi at 17:50| 日記

2016年12月13日

エレクトロポレーション

今日はあたたかいですね目
急にあたたかくなったり、寒くなると、蕁麻疹やヘルペスの皮膚疾患が増えるようですが、免疫力が落ちるせいなのでしょう。寒暖差に気を付けたいですね。

さて、メディカルエステで、先月より、エレクトロポレーションを開始いたしました。
エレクトロポレーションは、イオン導入では導入できない、皮膚に浸透しにくい高分子の物質を皮膚の表面に電気刺激により、皮膚の細胞膜ニ隙間をつくり、浸透させる施術になります。

今は、ヒアルロン酸、EGFの入った美容液(防腐剤無添加)を使用しています。
スタッフ含め、患者さまも、施術を受けた方の状態、施術直後モチモチ感がでて、お肌にはりがうまれます!
乾燥するこの時期、こじわやお肌全体の改善に、気になる方は、一度ご相談をわーい(嬉しい顔)
施術は、エレクトロポレーションのみでは10,800円、他の施術との組み合わせで1,080円引きになっています。

posted by aoi at 16:20| 皮膚疾患について

2016年12月06日

秋の花粉などによるアレルギー

昨日、今日と、あたたかい日が続きますね。週末から寒くなるようなので、風邪などひかないように、気を付けたいですね。

10月ごろから最近まで、顔が赤くなってきた、というトラブルで来院されるかたが何名かいらっしゃいました。
調べると、秋の花粉のカモガヤ、オオアワガエリやブタクサやヨモギなどで反応があり、アレルギーがあることが分かった方がいらっしゃいます。

春の花粉のアレルギーは以前から徐々に増えて、春先に顔が赤くなる方が多かったのですが、秋も徐々に増えているような気がします。

治療は、ステロイドのマイルドクラスのものや、免疫抑制剤の軟膏を使い、軽快しますが、しばらくは症状がでたり引いたりという感じになります。

行楽に向いている時期に、お気の毒ですが、あまり外出することはおすすめできませんふらふら

この時期に、なんだか顔がかゆい、というかたは一度血液検査を受けてみては、と思います。
posted by aoi at 15:24| 皮膚疾患について

2016年11月22日

新しいお薬

明後日より寒くなるようですねふらふら
この陽気も明日までです。そろそろコートを準備しないといけませんね。

さて、今月は、新薬が発売されました。
ひとつは、にきび治療薬のアダパレンと過酸化ベンゾイルの合剤。
にきびで悩んでいるかたには、また、選択肢がひとつ増えて、うれしいですね。
ただ、合剤といっても、今までの濃度と同じですので、単品でも刺激症状がでて使えなかったかたは、
無理のようです。

ほかには、皮膚科ではかゆみ止めとして使われる抗ヒスタミン剤が2種類、発売されました。
今までのお薬と比べると、眠気が少なく、一日1回で効果が高く、また、最近の傾向なのか、薬価というお薬の値段も安く設定されているので、非常によいかと思います。
ただ、新薬なので、2週間までしか処方ができませんが・・・。

来月は、保湿剤の泡タイプのお薬が出る予定です。
皮膚科の治療薬も選択肢が増えると、使いやすいお薬で、コンプライアンス(ちゃんとお薬を使っているかどうかの指標です)がよくなり、助かりますわーい(嬉しい顔)



posted by aoi at 17:40| 皮膚疾患について

2016年11月15日

乾燥に注意!!

昨日、今日と雨が降り、湿度がやや高くなりましたが、最近、乾燥してお肌の調子を崩している方が増えてきました。

アトピー性皮膚炎や乾癬など、乾燥すると悪化する皮膚炎をお持ちのかたは、要注意です!!

最近、特に食生活の影響もあるのか、乾癬の患者さんが増えています。
乾癬は、今から春先までが一番悪化しやすい時期ですので、お部屋の湿度には、気を付けてほしいですね。湿度50%を切ったら、加湿を、といつも患者さんにお話ししています。
ただ、屋外では、加湿できないので、やはり、スキンケアが大事ですね。

今年は比較的鹿児島はあたたかい秋ですが、急に気温が下がると、空気も乾燥がすすみます。

お肌のケアは忘れずに!!

posted by aoi at 12:40| 皮膚疾患について

2016年10月25日

ザガーロの効果

10月も下旬になり、徐々に秋らしく?なっていますね。昼間はまだ半袖で大丈夫な気温ですが・・・。

6月より、AGAの治療薬のザガーロが発売されて、現在、多くの方が内服されて、とても満足されている方が多いようです。
すでに3〜4か月くらい内服している方が多いのですが、印象としては、髪の毛の太さがしっかりしてきて、
こしのある髪質に変わってきている印象です。
もちろん、今までのフィナステリド錠で十分満足されているかたもたくさんいらっしゃいますが、
やはり、効果がもうひとつ、という方は、ザガーロへ変更して、満足されていらっしゃいます。
どうしても、新薬になるので、費用に差がありますが、効果もその分高くなっているので、
費用対効果は満足されるものではないかと思います。

来月から、テレビCMで、剛力彩芽さんが起用されたようですが、これを見たら、勇気がでるかたがいらっしゃるかもれませんね↓

https://www.youtube.com/watch?v=iFBiLeipeFs



www.youtube.com
発毛相談したい男性型脱毛症(AGA)の男性のための動画です。 もう、ひとりで悩まないで。今すぐ病院で発毛相談。 発毛Web http://www.hatsumo-web.jp/

posted by aoi at 15:49| 皮膚疾患について

2016年10月18日

メディソープクリアとメディソープクリア13

今週は、急に暑くなり、また、夏が戻ってきたようですね。
体調管理、難しいところですふらふら

今月末までで、メディソープクリアとメディソープクリア13の販売が終了することになりました。
薬事法の改正で、グリコール酸の濃度が高い商品が販売できなくなりました。
南国鹿児島では、にきびの方が多いので、非常に愛用している方が多いとは思いますが、
メディソープクリアのほうは、少し濃度を下げて、リニューアルする予定です。
メディソープクリア13のほうは、まだ、メーカーさんがリニューアルが難しいようで、未定です。
今、ネットショップのほうは、メディソープクリア13が30%OFFになっておりますので、ぜひ、
ご愛用の方は、この機会にまとめ買いをおすすめしますexclamation



posted by aoi at 17:38| 商品情報

2016年10月04日

掌蹠膿疱症

今日は、台風接近の影響なのか、患者さんが少なく、とてもゆっくりしています。
明日以降は、混雑が予想されますが、皮膚科の診療は、天気の影響を受けるのは、いつものことなので、
空いている時間に、棚卸の準備や、普段片づけられないことを整理したり、時間を有効に使いましたわーい(嬉しい顔)

掌蹠膿疱症は、女性にやや多い病気ですが、皮膚科外来では比較的多い疾患です。
以前よりやや多くなっているようです。アレルギー体質の方が増えているせいでしょうか。
もともと、指などに水疱ができやすい方が、だんだんと、白っぽい膿胞へ変化していき、手のひらや足のうらにもできるようになります。一部の方が、関節症状がでることがありますが、ほとんどの方が皮膚のみの症状です。
要因としては、たばこの煙、また、くりかえす扁桃腺炎や虫歯や金属アレルギーが原因ですが、一度発症すると、治療に数年以上かかります。ただ、ごく初期で、たばこを吸っている方がやめて、あっという間に治ったということもありましたので、たばこが原因の場合は、まずは禁煙ですね。

外用薬や漢方薬、紫外線治療など、治療法はいくつかありますので、しっかりと治療をつづけることで、
炎症を抑えることが大事です。



posted by aoi at 18:27| 皮膚疾患について

2016年09月21日

麻疹(はしか)

台風が通り過ぎて、昨日今日と、涼しいですね。また、週末は少し暑さがもどるようですので、体調管理に気を付けたいですね。

さて、関西や関東で、麻疹の患者さんが出現しているようですが、20代後半から30代の方で麻疹の予防接種を1度しか受けてないかたは、ぜひ、2度目の接種をおすすめしますexclamation

麻疹は、皮膚症状がすぐにでないので、ほかの高熱のウイルス疾患と診断されてからあとで皮膚症状がでて、気づかれることも多いので、また、有効な抗ウイルス剤もないので、治療が難しいところです。
皮膚症状がでるころには、典型的なコプリック斑もでていますので、皮膚科では容易に診断がつきます。

私が、以前、鹿児島市の今給黎病院に勤務しているときに、大流行しましたが、その時は、若いドクターが感染し、高熱と、肝機能の悪化、とにかく、激しい症状に、お気の毒でした。
もちろん、幼少時にワクチンは一度は接種していたと思われますが、成人してからの感染は、症状が重症化しやすいので、場合によっては命にかかわりますふらふら
春に流行しやすい傾向がありますので、今のうちに、ワクチン、しっかり接種してほしいですね。

posted by aoi at 17:13| 皮膚疾患について

2016年09月10日

ジベルばら色粃糠疹

今日は、小中学校が土曜授業、高校生が体育祭と、学生さんが来られないので、のんびりと外来をしております目

運動会シーズンですが、そろそろ朝晩も涼しく、秋めいてきました。
そうなると、タイトルにある、ジベルばら色粃糠疹のかたがちらほらと・・・。
症状は、最初にポツンと体幹部に発疹がでて、徐々に増えていくのですが、腕や太ももまで広がってくることも多いです。
かさかさして赤みがある発疹が特徴的です。かゆみはないこともありますが、激しいかゆみを訴える方も。
原因は、突発性発疹のウイルスが再活性化することと言われているのですが、まさか、赤ちゃんのときに
感染したウイルスが再活性化なんて、と思われるかたも多いようです。

症状が軽ければ、様子をみることもありますが、皮膚症状があれば、外用薬、かゆみが強ければ、抗ヒスタミン剤で症状を緩和します。

基本的には、ほかの人へは移ることはありませんので、日常生活は普通でかまいません。
ただ、かゆみが強ければ、あまりこすったり、お風呂に長時間入ったり、運動すると悪化することがあります。 

珍しい病気のようですが、皮膚科では、かなりよく見られる皮膚疾患です。
皮膚科医が見ればたいていは分かりますので、何かわからない発疹が広がってきたら、ぜひ、皮膚科へ相談を手(パー)
posted by aoi at 12:23| 皮膚疾患について